HEAT20 G2以上の高断熱を標準仕様に

HEAT20 G2以上の高断熱を標準仕様に

エヌハウスでは、住まいの快適性と健康、そして将来の光熱費まで考えた高性能住宅をご提案しています。

その中でも特に大切にしているのが断熱性能です。

エヌハウスの住まいは、国の断熱基準を満たすだけでなく、HEAT20 G2以上(断熱等級6相当)の断熱性能を標準仕様とし、どこよりも価格を抑えた家づくりをおこなっています。

HEAT20について

HEAT20とは、「20年先を見据えた日本の住宅の高断熱化」を目的に、住宅の専門家によって作られた断熱性能の基準です。

国が定める断熱等級が「建物の断熱性能」を評価するのに対し、HEAT20は室内の快適な温度環境を重視している点が特徴で、冬でも室温が安定しやすく、家の中の温度差を少なくすることで、より快適で健康的な住環境を目指しています。

HEAT20と断熱等級の関係

住宅の断熱性能は、国の制度である断熱等級でも評価されています。HEAT20と断熱等級の関係は、おおよそ次のような目安になります。

HEAT20断熱等級
G1等級5相当
G2(エヌハウス標準仕様)等級6相当
G3等級7相当

エヌハウスが標準とするHEAT20 G2以上は、断熱等級でいうと等級6相当の高断熱住宅にあたります。

HEAT20 G2を標準装備にできるダブル断熱工法

エヌハウスでは、外張断熱と内側断熱を組み合わせたダブル断熱工法を標準仕様とする事でHEAT20 G2以上の住宅性能を実現しています。

建物を外側と内側の両方から断熱することで、外気の影響を受けにくく、一年を通して快適な室内環境を実現。さらに、断熱性能の向上により冷暖房効率が高まり、省エネ性にも優れた住まいとなります。

また、壁内結露の発生を抑えることで、建物の耐久性向上にもつながります。

断熱性能を活かすのは、気密性能

断熱性能を最大限に活かすためには、気密性能が重要です。

エヌハウスのダブル断熱工法は、建物全体を包み込む構造により、すき間の少ない高い気密性を確保しやすい工法です。

外気の侵入や空気の漏れを抑えることで、断熱性能をロスなく発揮し、少ないエネルギーで快適な室内環境を維持することができます。

きれいな空気と快適性を保つ計画換気

高断熱・高気密住宅では、計画的な換気が重要になります。

24時間換気により室内の空気を入れ替え、快適で清潔な住環境を保ちます。エヌハウスでは第一種全熱交換換気システムを標準採用しています。

断熱・気密・換気のバランスを整えることで、住宅性能はより高い効果を発揮します。

断熱 × 気密 × 換気 = 快適な住まい

エヌハウスの標準性能

断熱性能HEAT20 G2以上
断熱等級等級6相当
UA値0.46以下(目安)
工法ダブル断熱工法
気密高気密施工
換気24時間計画換気
第一種全熱交換換気

性能について詳しく知りたい方へ

断熱性能や住宅性能について、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

エヌハウスでは、家づくりの考え方や性能の違いについて分かりやすくご説明しています。

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